楽しみながら強くなれる!田村装備開発(株)の『ガチタマTV』!
2009年08月27日
S.O.TECH社製「BLoCS GPポーチ」
S.O.TECH社製「BLoCS GPポーチ」

GPポーチ、直訳すると「汎用ポーチ」。
兵隊の画像を見ると、様々なアイテムを携行するために多くの兵士が身に付けており、
また各メーカーからは様々な形や大きさのものがラインナップされています。
そのため、用途や使用頻度などに応じて使い分けているようです。
一方、サバゲにおいてはマガジン以外に携行する物は少なく、プレートキャリアなどの空いたスペースを埋める「アクセサリー」感を拭えないのが残念で仕方がない。
ですので、以前からサバゲで「GPポーチ」を使用するために、無理にでも使用用途を思案しちゃっています。
使用用途
①ダンプポーチ
普段、ノーマルマガジン(スプリング給弾式マガジン)を好んで使用しているので、
必然的にダンプポーチが必要になるわけです。
今現在ダンプポーチは、「2009/6/16」掲載の「グラナイトタクティカル ギアー社 ダンプポーチ」を愛用しているんですが、
ダンプポーチという性質上、音が鳴ってしまったりホフクしている際に気をかけて動きが制約されてしまいます。
②ホルスタ
河川敷や粘土質の細かい砂の多いフィールドでプレイすると、例外なく様々な隙間に砂が侵入してきて手入れに大変な思いをしてます。
先日、無遠慮にガシガシと砂地を這い回ってる最中に、緊急でハンドガンを抜く場面があったんです。
ブレードテック社のホルスターに収めていた「Hi-Capa」を抜いて、トリガーを引く。
と、顔面に砂が掛かったばかりか、十分にブロウバックしなかったのでヒョロヒョロ弾が飛んでいく始末……。
「これが、砂漠地帯で起こるという動作不良なの!!」と苦悶したわけです。
⇒そこで、「GPポーチ」を流用!
S.O.TECH社の「BLoCS GPポーチ」。
ちなみに名前に冠されている「BLoCS」とは、「Battle Load Carry System」の略称でs.o.tech社のシリーズの一つで、
新しいMil-specに合わせて設計されたシリーズのこと。
無駄に背面へ取り付けていたGPポーチを前面または側面に配置。
DBT社のものよりも薄く作られているのでカサ張らず、何も収納していないときは邪魔にならないのがイイ感じ。


ホルスター :ハンドガンならば中型拳銃なら、若干の余裕をもって収納。
多少バタつきますが、砂地において動作不良が防げて、手入れもそんなにかかりません。
評価は……
****************
「使える!!」
****************
ちなみに、この製品の他のバリエーションとして横と縦に長いバージョンがあるようです。
どうでもいい話
先日、「タスポ」の利用履歴が任意で警察・検察へ引き渡されていたという報道がありました。
http://mainichi.jp/select/today/news/20090727k0000e040047000c.html
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2009072501000751.html
①会員規約を見るに、特に国家機関等に開示する旨は書かれていません。
ココだけに注視すると、規約違反をしていると考えられます。
タスポの会員規約
第23条(個人情報の収集及び利用)2項
http://www.taspo.jp/Rules2.html
②次に、個人情報に関する法規において責任を追及できるのか?
個人情報の保護に関する法律
第16条2項
個人情報取扱事業者は、合併その他の事由により他の個人情報取扱事業者から事業を
承継することに伴って個人情報を取得した場合は、あらかじめ本人の同意を得ないで、
承継前における当該個人情報の利用目的の達成に必要な範囲を超えて、当該個人情報を
取り扱ってはならない。
同条3項
前二項の規定は、次に掲げる場合については、適用しない。
同項4号
国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。
法令:一般には法律(国会が制定する法規範)と命令(国の行政機関が制定する法規範)を合わせて呼ぶ法用語
⇒つまり、JTが国の機関に個人情報等を提供すること自体は違法性を問われないと読むことができると考えられます。
ちなみに、
警察の天下り団体である「特暴連の定例会(と、その後にある飲み会)」へ職場の人間が「血税で飲みに行って来る」と言って出席しているのですが、
その人間は喫煙者なのに「絶対にタスポは作らない」と頑なに言っており、
毎回周囲の人間のタスポを借りています。
これだけで個人情報等が簡単に流れているということを推測できませんが、
私はJTの情報提供の記事を読んだときに妙に納得してしまいました。
GPポーチ、直訳すると「汎用ポーチ」。
兵隊の画像を見ると、様々なアイテムを携行するために多くの兵士が身に付けており、
また各メーカーからは様々な形や大きさのものがラインナップされています。
そのため、用途や使用頻度などに応じて使い分けているようです。
一方、サバゲにおいてはマガジン以外に携行する物は少なく、プレートキャリアなどの空いたスペースを埋める「アクセサリー」感を拭えないのが残念で仕方がない。
ですので、以前からサバゲで「GPポーチ」を使用するために、無理にでも使用用途を思案しちゃっています。
使用用途
①ダンプポーチ
普段、ノーマルマガジン(スプリング給弾式マガジン)を好んで使用しているので、
必然的にダンプポーチが必要になるわけです。
今現在ダンプポーチは、「2009/6/16」掲載の「グラナイトタクティカル ギアー社 ダンプポーチ」を愛用しているんですが、
ダンプポーチという性質上、音が鳴ってしまったりホフクしている際に気をかけて動きが制約されてしまいます。
②ホルスタ
河川敷や粘土質の細かい砂の多いフィールドでプレイすると、例外なく様々な隙間に砂が侵入してきて手入れに大変な思いをしてます。
先日、無遠慮にガシガシと砂地を這い回ってる最中に、緊急でハンドガンを抜く場面があったんです。
ブレードテック社のホルスターに収めていた「Hi-Capa」を抜いて、トリガーを引く。
と、顔面に砂が掛かったばかりか、十分にブロウバックしなかったのでヒョロヒョロ弾が飛んでいく始末……。
「これが、砂漠地帯で起こるという動作不良なの!!」と苦悶したわけです。
⇒そこで、「GPポーチ」を流用!
S.O.TECH社の「BLoCS GPポーチ」。
ちなみに名前に冠されている「BLoCS」とは、「Battle Load Carry System」の略称でs.o.tech社のシリーズの一つで、
新しいMil-specに合わせて設計されたシリーズのこと。
無駄に背面へ取り付けていたGPポーチを前面または側面に配置。
DBT社のものよりも薄く作られているのでカサ張らず、何も収納していないときは邪魔にならないのがイイ感じ。

ダンプポーチ:マガジンは最大で3本。
ゲーム開始後、最初の1~2本の空マガジンを収納してます
ホルスター :ハンドガンならば中型拳銃なら、若干の余裕をもって収納。
多少バタつきますが、砂地において動作不良が防げて、手入れもそんなにかかりません。
評価は……
****************
「使える!!」
****************
ちなみに、この製品の他のバリエーションとして横と縦に長いバージョンがあるようです。
どうでもいい話
先日、「タスポ」の利用履歴が任意で警察・検察へ引き渡されていたという報道がありました。
http://mainichi.jp/select/today/news/20090727k0000e040047000c.html
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2009072501000751.html
①会員規約を見るに、特に国家機関等に開示する旨は書かれていません。
ココだけに注視すると、規約違反をしていると考えられます。
タスポの会員規約
第23条(個人情報の収集及び利用)2項
http://www.taspo.jp/Rules2.html
②次に、個人情報に関する法規において責任を追及できるのか?
個人情報の保護に関する法律
第16条2項
個人情報取扱事業者は、合併その他の事由により他の個人情報取扱事業者から事業を
承継することに伴って個人情報を取得した場合は、あらかじめ本人の同意を得ないで、
承継前における当該個人情報の利用目的の達成に必要な範囲を超えて、当該個人情報を
取り扱ってはならない。
同条3項
前二項の規定は、次に掲げる場合については、適用しない。
同項4号
国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。
法令:一般には法律(国会が制定する法規範)と命令(国の行政機関が制定する法規範)を合わせて呼ぶ法用語
⇒つまり、JTが国の機関に個人情報等を提供すること自体は違法性を問われないと読むことができると考えられます。
ちなみに、
警察の天下り団体である「特暴連の定例会(と、その後にある飲み会)」へ職場の人間が「血税で飲みに行って来る」と言って出席しているのですが、
その人間は喫煙者なのに「絶対にタスポは作らない」と頑なに言っており、
毎回周囲の人間のタスポを借りています。
これだけで個人情報等が簡単に流れているということを推測できませんが、
私はJTの情報提供の記事を読んだときに妙に納得してしまいました。
2009年08月05日
BHI vs SDS社 「フレアポーチ」
TTFにて
先日、潮来にある有料フィールドの「TTF」へ行ってきました。
10年来のゲーム仲間とのショット。
とりあえず、コヨーテのハーネスと「リーフパターン」は似合わないことに驚愕。
BHI vs SDS社 「フレアポーチ」
私は、普段のゲームでサイレンサーを持って臨むことが比較的多いです。
プライマリーへの装着に関しては、大人数での混戦した場面で目立たないように努めたい状況で。
セカンダリーへの装着に関しては、至近距離で、かつ音を立てずにゲットしたい状況で。
昔はプライマリーにMP5を使っていたので、MP5のマガジンポーチの1つをサイレンサーに割り当てて使用していました。
しかし、「パカ山ノズル」の導入後、完全にプライマリーはM4系に。
そうなって困ったのがサイレンサーの携行方法。
通常、多くのMP5のマガジンポーチは2連または3連がほとんどで、
1本のサイレンサーを携行するには邪魔になってしまう。
携行するか否かを迷っているときに知ったのがフレアポーチ。
フレアとは、いわゆる救難信号を撃ち上げる金属製の筒。これを携行するためのポーチは、自分が愛用するLAYLAX製ナイツサイレンサーにピッタリ。
最初に購入したのが、SDS社製のフレアポーチ。
いわゆる米軍の官給品メーカー。
価格も安く迷わずに購入し、早速使ってみました。
SDS社製のフレアポーチ
このポーチは、フラップが「ドットボタン」で留める構造で、なにぶんドットボタンが金属。
フラップを留める際にサイレンサーと直接擦れ、サイレンサーの塗装が剥げてしまいました。
同サイレンサーは、消音能力が比較的高かったので気に入っているだけにショックでした。
解決策としてサイレンサーに触れる部分の金属にシリコンを塗りました。
これで、ある程度は傷が付くのを抑えられましたが、完全に防げません。
そこで、別メーカーのフレアポーチを購入しました。
BHI フレアポーチ
BHI フレアポーチ気に入った点
作りもしっかりしてる上に、価格も高くなく、比較的に入手しやすい。
そして何よりも、「スナイパー・ハイドレーション・ハーネス」などのS.O.TECH社の色と合う!
気に入らない点
ファステックスとベルクロの両方でフラップを固定するものの、ベルクロの部分が長く、
フラップを開けるときに音が鳴ってしまう。
⇒サイレンサーを抜く場面では、接近戦かつ隠密の場面が多いと想定されます。
であるならば、少しでも余計な音を鳴らしたくないし、ストレスの掛かる場面で余計な意識を分配を行ないたくない。
購入してみた感想(SDS製のポーチと比較)
・縫製がしっかりしている ……△
・サイレンサーが傷付かない ……○
・S.O.TECH社のcoyote色に近い ……○
・フラップを開ける際に音がなってしまう ……×
・入手がしやすく、価格が安い ……○
不満な点の解決
「フラップを開ける際に音がなってしまう」を解決するため、
ベルクロの「オス」を購入してきてポーチのベルクロの「メス」に貼り付けることにより、ベルクロの機能をキャンセル。
これでフラップはファステックスで閉じる形となり、サイレンサーを取り出さなくてはならない切迫した状況でもストレスなく取り出せます。
評価は……
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「使える!!」
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GRANITE TACTICAL GEAR社 ダンプポーチ 2009/06/16 掲載
S.O.TECH製 スナイパー・ハイドレェーション・ハーネス 2008/11/08 掲載
ファースト製 ソーコムサイレンサー 2008/11/02 掲載
TAC-NYLON 製 アイコムポーチ 2008/10/10 掲載