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Posted by ミリタリーブログ  at 

2009年05月24日

米国製ローカルメイド 「ワンポイント スリング」

 ワンポイント・スリング

 先日、東京キャロルさん主催の「ゲリラフェスタ」(二日目)に行ってきました!


 初日は仕事で行けなかったのてすが、なんでも店内は“すし詰め状態”だったらしく、色々と面白いアイテムがあったそうです……悔しいっ!


 店内奥へ行くと、「バーストヘッド」さんのブースの前に箱があり、癖でゴソゴソと探った時に見つけました。






 米国製 ローカルメイド「ワンポイント スリング

 銃のスリングは今現在、「実銃扱い」で輸入出来ないらしいんです。

 ですので、扱ってるショップ自体が少なく、よく眼にするのは「VOLK」製ぐらい。
 たまに実銃メーカー販売していても非常に高額です。


 で、このスリングには、タグもなくて構造もごく一般的なもの。
 判別不能……が、ここで諦めてはダメです。

 
 次に、ファステックスに打たれた文字を読みます。

 「Mede in US」と打たれています。

 ということは、少なくとも安価なレプリカではないことが想像できます。


 店員さんに聴くと、米国製のローカルメイド(軍基地の近くで作られたもの)とのこと。


 値段は「2000円」。

 有名メーカー製ではありませんが、ナイロン生地もファステックスも良い物が使われているのを考えると激安! 購入しました。



 装着方法
 「掛けヒモ」は、キツメに、ただ撃つ際には障害にならない程度に調整して“たすき掛け”します。



☆私的な使い方としては……
○立った状態では「掛けヒモ」と銃は繋げた状態で使用。

 一点スリングであれば、右手・左手と容易にスイッチが出来ます。
 閉鎖的な空間では凄く便利。

 ちなみに、私のスリングアダプターは「ニンニン」氏に作ってもらった一品物。




 こんな感じで操作できます。




○伏せた場面では、「掛けヒモ」から外して使用します。

 銃を左右に向けたり、狭いスペースを抜ける際に銃を体から離せるのは思った以上に便利






☆ 使ってみた評価(「三点スリング」と比較)

 ①立った状態ではさほど使用感の違いはナシ。
  ですが、ハードバリケードを使う場面では、スイッチが出来る「一点スリング」が優れてます。

 ②伏せた状態では「一点スリング」が優れてます。

 というのも、伏せてしまうと体の動きを制約しないとダメなので、銃をスリングから外すことによって大きく自由度を確保が出来るのが凄く良い。

 具体的に言うと、銃を気軽に左右へ動かせる上、狭いスペースを通る時に銃だけ先に通したり、引きずることも出来ます。


 ③「三点スリング」の方が優れてる点は、勾配のキツイ斜面を登る場面です。

 急勾配を登る際、両手を自由にする必要がありますが、「三点スリング」であれば銃を背中に回せば両手が使えます。



 普段、山岳でゲームしてる私としては正直、この点が気になるなったので、この打開策として「ウェポンキャッチ」を購入して、この問題は解決できました。



 今、3点スリングをずっと使っている方、ぜひ「一点スリング」を使ってみて下さい。
 *サブマシンガンサイズに限ります。アサルトライフルサイズですと、銃口が地面に着いてしまいます。


 評価は……(三点スリングと比較して)
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 「使える!!」
 
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Posted by 管理人  at 22:54Comments(0)その他 装具